MY LIFE STORY

アプリ開発グループ Androidチーム
リーダー

中田 有紀Tomonori Nakada

もっともっと
人は自由に生きて
いいと思うんです。

#Reason
この人たちなら
ビジョンの達成も夢じゃないだろうなと。

「これはやりたいことと違う」。そんな違和感がすべての始まりでした。前職時代、研究開発部門からITコンサルタントになり、いつしかプログラミングを書くことより企画書をつくる時間の方が長くなってしまいました。投資額もインパクトも大きいことができるのは魅力だったのですが、その反面、大きな組織のだからこその動きの鈍さを感じる部分もあり。「エンジニアとしてもっと自由にチャレンジしたい」と転職を検討するようになりました。

ユーザーと近い距離で仕事をしたかった為、「toC」のサービスを展開する会社を探していました。また、研究開発の経験もあったので、技術分野に対する意思決定の速さについても注意して見ていました。正直、ココナラはエージェントから紹介いただいた会社の内の1社でしかなく、はじめは全然ピンと来ていませんでした(笑)。 しかし、同日に転職媒体からもメッセージをもらったことで、「こんな偶然があるんだ」と縁を感じて話を聞いてみたというのが本音です。

最終的にココナラに決めたのは、熱量が尋常ではなかったからです。経営者やCTOだけでなく、人事の方までということが衝撃的でした。最初の面談で1時間ほど話しをしたのですが、「私もヘビーユーザーで」「この前、こういうサービスを買いました」と夢中に話す姿を見て、この人たちなら、ビジョンの達成も夢じゃないだろうなと感じました。実は妻からは反対されたのですが、今ではCMを見る息子に「これがお父さんが働く会社だよ」と言ってくれています。

#Mission
ユーザーの期待に応えたい
エンジニアとして腕が鳴ります

こうして今から3年ほど前に、Androidアプリエンジニアの正社員第1号として入社しました。あれから数年。当時とは桁違いのスピードで流通額も伸びています。かつては第1号だった私も、今ではAndroidチームのリーダーを務めています。実は入社1年目のときにアーキテクチャを改善したのですが、その甲斐もあってOSのアップデートにも追従しやすくなりました。現在は2名のメンバーとともにスピード感を持って新機能の開発や既存機能のメンテナンスなどに取り組んでいます。新技術の導入については、「ユーザーに影響のない範囲なら自由にやって」というスタイルです。週1回の定例会のなかでも「これ、おもしろそう?」と頻繁に議論していますし、小さいものであれば「やってみようか!」というスタンスです。

ココナラの特徴はユーザーとの距離が近いことです。月1回ほど、ユーザーとの交流会を開いていて、出品者の方からダイレクトに「ココナラを使って自信がついたので独立しました!」という感謝の言葉をもらうこともありました。このときに「ココナラが、人生のターニングポイントになったのかもな」と素直に嬉しかった事を覚えています。もちろん、「ここをもっと使いやすくして欲しい」とご要望をいただく事もあります。それも、エンジニアとしては期待に応えたいと腕が鳴りますね。

#Vision
チームの成長が
これまで以上にココナラを成長させていく

現在、リモートワーク化が進んだ事もあり、ココナラが大きな注目を集めています。インターネットさえあればどんな地域にいても収入が得られるようになりますし、「働くために会社に行く」という考え方も変化してきています。もっともっと、人は自由に生きていい。ココナラを通じて「好きな場所で好きな仕事をする」ことを今まで以上に普通の選択肢にしていけたらと思っています。

私個人としては、これからも人との関わりを大切に生きていきたいと思っています。ココナラで3社目になりますが、それぞれの会社で「この人がいたから今の自分がある」と思える出会いがありました。もちろんそれは私だけではなく、自分と関わる人にも「中田さんに出会えてよかった」と思われるような生き方をしていけたらと思っています。

そんな私の口ぐせは、「どんどん前に出てチャレンジしてね」です。これまで以上にココナラを成長させていくためにはチームの成長が不可欠です。メンバーにはもっともっと主体的にプロダクトに関わってほしいと考えています。チャレンジすれば痛みもありますし、大変な思いをすることもあります。しかしその分、得られる経験値は桁違いに大きい。失敗しても私が全力でカバーする。だから、恐れずに前に進んで欲しいなといつも思っています。

■coconala COLUMN
ココナラの社員には「プロダクトが好きだから入社した」「ユーザーの反応が見れる近い距離で仕事がしたかった」という方が多くいます。もちろん、Androidチームには新しい技術に挑戦できる環境はあるのですが、「技術だけに尖っていきたい」という人だともったいないような気もします。ユーザーの声を聞きながら、良いサービスをつくっていく。そこに共感いただけるのであれば経験は問いません!

中田 有紀 プロフィール

東京電機大学卒。インフォテック株式会社に入社し、業務系基幹システム開発の経験を積む。その後、DNPコミュニケーションデザインで、Androidアプリエンジニアとしてのキャリアをスタートさせた。2017年9月より現職。

 

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