戦略

全てがそろう
サービスマーケット
プレイスをつくる。

まだ1%もオンライン化
していない市場、
それは未踏の山。

私たちは、オンラインスキルマッチングの市場について、およそ18兆円あると見立てています。ただ、現時点でオンライン化しているのは0.6%程度、つまり1,000億円程度しかありません。
99%も白地があると捉えることもできますし、インターネットが一般的に使われるようになって20年以上経っても未だオンライン化していない、難度の高い挑戦と捉えることもできます。いずれにしろ、私たちは、まだ誰も登ったことのない山に挑もうとしています。

2030年、1.8兆円でも、
まだ10%。

今後10年間かけて、オンライン化率が10%になったら、その市場は1.8兆円。 その中で、20〜30%のシェアを抑えるだけでも、数千億円の流通高*を築くことができます。
マーケットリーダーとして市場拡大を牽引していくのはもちろん、何より実現したいことは、スキルのマッチングプラットフォームとして、あらゆる人が活躍できる機会を提供する存在にいち早くなること。最速でその価値を届けるチャレンジは、市場をつくっていくことそのものなのです。

*流通高とは:ココナラが提供しているサービス上で交わされるサービス購入契約に基づく契約金額総額の意

20年前、
ネットオークションでの
個人売買は、
不安や怪しさもあった。

2000年台初頭、「ネットを通じて個人からモノを買う」ことは、まだ一部の人たちにしか受け入れられていませんでした。
そこから20年、スマートフォンの爆発的普及と様々なサービスの登場により、世の中の常識は少しずつ変わり、オンラインで「モノ」を売り買いする行為は、日常の一部となりました。
しかし、オンラインで人の「知識・スキル・経験」を売り買いする行為は、まだまだ一般的ではありません。まさに、20年前にネットオークションが生まれたばかりの頃と同じ状況であり、これから新しい常識をつくっていく段階なのです。

あらゆる人が活躍できる
仕組みを目指し、
まずは
ユーザー数1,000万人へ。

オンラインスキルマッチングの価値を日本に根付かせる。そのために、価値提供できるフィールドを多角的に拡張していくための戦略を、私たちは「ココナラ経済圏」と呼んでいます。
プライベートからビジネスまで使えるように、サービスカテゴリを広げ、領域やユーザー属性毎に最適なマッチング手法や機能開発をし、ココナラで実現できないことをなくしていく。それは、プラットフォームとしての進化が、あらゆる人が活躍できる可能性を広げていくということを意味しています。
まずはユーザー数1,000万人を目指します。
ココナラでの仕事は、あらゆる人の可能性を信じ、それを解放するための選択肢を拡張していく仕事なのです。

ひたすら
ユーザーに向き合うから
10年後の未来が
実現できる。

私たちがこだわるのは、ユーザー起点を徹底すること。
ユーザー起点で最速で最大価値の機能開発を行うために、ユーザーから多様な方法でフィードバックをもらい、そのサイクルを加速させます。健全な市場をつくり、ユーザーが不安なく取引できるような、事業判断を行います。
ユーザー起点で、戦略・戦術を考え、実行し、未踏の市場をつくることに挑戦する。結果、ユーザーにとっては、見えていなかった無数の可能性が開かれ、多様で豊かな人生のストーリーが生まれる。
ユーザーにひたすら向き合う難しさも幸せも知っている、それが、私たちの強みです。
サービスマーケットプレイスの未来を実現するのは、私たちココナラだと、そう信じています。

最新の業績、戦略の進捗状況については、IR資料をご覧ください。
四半期毎の決算説明会の書き起こしも掲載しています。

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