社員インタビュー

事業開発グループ
グループマネージャー

大谷 琢Taku Ohya

自分の構想する事業を手掛けられるよろこび

事業開発グループで、新規事業の立ち上げを行なっています。過去には、サイバーエージェントでSEOのコンサルタント、モブキャストやクルーズの子会社ではマーケティングの責任者を務めていました。転職するきっかけとなったのは、信頼するエージェントからの紹介。代表の南と話した時に、当時私自身が構想していた事業の提案をすると「もう同じようなことをやっているよ」と言われまして、それが、現在プレオープン中の対面サービスのマーケット「ココナラミーツ」でした。前職の会社では私の考えていた事業の立ち上げが難しかったのですが、ココナラでならできると。「だったら、この会社に入ろう」と決めました。

「風通しがいい」って、こういうこと

入社して驚いたのは、社内の風通しがいいこと。転職サイトでよく見るうたい文句だと思う方もいるかもしれませんが、ココナラはオフィスの扉を開けて、すぐのところに代表の席が社員と横並びであります。つまり、社長室がないんです。約100人規模の会社になっても、みんなと同じ机といすを使って、社員に囲まれながら仕事をしています。なので、社員と社長とでキャッチボールがしやすく、仕事の進みが非常にスピーディです。また、風通しがいいのは、部署間にも言えることです。プロジェクトの進行状況や会議の議事録等が社員に共有されていることもあってか、自分のチームとは別の案件にも目を通す社員が多い。みんな、意欲的なんです。そのため、「あの件、こうするのはどうですか?」と声を掛けて協力し合う姿を、社内のあちこちで見かけます。

好きな仕事を終え、子どもと触れ合う充実した毎日

ココナラには子どもを持つ社員が多く、効果を最大化して効率よく仕事するために「どのように進めるのがベストか」とみんなが日々、工夫を重ねながら働いています。私自身、前職までは深夜にタクシーで帰宅する日が多かったのですが、1歳の子どもがいる今、子どもが起きている時間に帰宅できる環境をとても大切に思っています。自分の理想とする生き方を追い求める社員が多いからこそ、一人ひとりの生き方を応援するココナラのサービスにも、想いを乗せていけるのでしょう。ココナラが広まることで、柔軟な働き方や理想の生き方が日本に浸透していけばと思います。

大谷 琢 プロフィール

成蹊大学卒。学生時代を含め6年間WEBデザイナーを経験した後、マーケターに転身。サイバーエージェントにて国内最大手総合インターネット企業のSEOを約5年に渡り従事。その後モブキャストでは、プロモーションの責任者としてデジタル広告・TVCM・リアルイベント等のアプリプロモーションを担当。クルーズにて旅行事業の子会社立ち上げにマーケティング責任者として参画。2019年10月より現職。